今回WordPressテーマの変更をしました。

本ページの情報は2020年8月16日時点のものです。
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Cocoon(コクーン)というWordPressテーマ

を入れてみました。

が、ほんのちょっとだけうまくいかなくて悩んだところです。

WordPressにアップデートしようとすると「辿ったリンクは期限が切れています。」と表示されてしまいます。

ブラウザの問題かとEdge からchromeに変えてみても変わらず。

そんな中、Cocoon フォーラムにしっかりと解決方法のってました。

テーマのファイルサイズが大きすぎるからだと思います。

※ご自身のサーバーのphp.ini設定などにあるアップロードできるファイルの数値が小さすぎるとそうなります。

低サイズ版がインストールできるのでしたら、低サイズ版をインストールした状態で、WordPress管理画面の「更新」から自動アップデートを行う方法が最も手っ取り早いかと思います。

です。

Cocoonの親テーマのサイズ

cocoon-master-2.2.1.8.zip

11.9 MB (12,488,802 バイト)

ロリポップを使っているのですが、ちょっと確認してみました。

ロリポップ!FTPでのファイルのアップロード

一度に選択できるファイル数は20ファイルです。1ファイル10MBまでアップロードできます。

一度にアップロードできるファイル数は50ファイルです(制限になった場合再度ページを読込むことで利用できます)。

と書いてます。

これではアップロードできませんよね。

サーバーによっては、php.iniを使ってWordPressのアップロードサイズの上限値を変更する方法なんてこともできるようです。

しかし、ロリポップサーバーの場合「モジュール版のPHPでは php.ini の設定変更ができません。」と注意書きがあります。

ロリポップではモジュール版とCGI版のどちらも選べるようです。

CGI版のPHPに変更してみると、

「upload_max_filesize(アップロード可能な最大サイズ)」は、2Mと20Mのどちらかのみの選択となるようです。

ところで、PHPにはモジュール版とCGI版がありますが、何がちがう?

モジュール版は、WebサーバーのプロセスでPHPが実行されるため、Webサーバーとは別のプロセスで実行されるCGI版に比べ、動作速度が高速になるという利点があります。

PHPのモジュール版は動作が速く、CGI版はセキュリティや安定性に優れているとか。

正直、よくわかりません。

ロリポップ!の説明では

WordPressなどPHPを利用したサイト運営におすすめの機能です。

独自開発の技術を使ったモジュール版PHPでは、CGI版PHPに比べ圧倒的なレスポンスを誇ります。

とあり、モジュール版押しのようにも見えます。

さて、本題のテーマのアップロードです。

方法はいろいろありますが、

簡単なのは

CGI版のPHPに変更

低サイズ版をインストールした状態で、WordPress管理画面の「更新」から自動アップデートを行う

のどちらか。

PHPのモジュール版でも10MBまでアップロードできるなら普通は問題ないだろうってことで

PHPの変更せず、低サイズのアップロードに決定。

低サイズ版」

cocoon-master-1.6.1.1.zip

1.79 MB (1,886,387 バイト)

Cocoonの親テーマのサイズ

cocoon-master-2.2.1.8.zip

11.9 MB (12,488,802 バイト)

だいぶ違います。

ちなみに、ロリポップサーバーでファイルアップロードの上限値を20MB以上に設定したい時は、.htaccessに設定を追記する方法があるようです。

あっけなくアップロード完了、自動アップデートもでき、無事テーマの変更終了です。

いろいろ悩んでましたが、ちょっとググれば解決方法出てくるもんですね。

先人に感謝です。

それでは。

追記 

WordPressのAll-in-One WP Migrationというプラグインに表示された

最大アップロードファイルサイズは8MBと表示されました。

ロリポップ!FTPでのファイルのアップロードのほうが大きいサイズアップロードできるってことかも。

よくわかんないですけど。

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