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Cocoon(コクーン)というWordPressテーマ
を入れてみました。
が、ほんのちょっとだけうまくいかなくて悩んだところです。
WordPressにアップデートしようとすると「辿ったリンクは期限が切れています。」と表示されてしまいます。
ブラウザの問題かとEdge からchromeに変えてみても変わらず。
そんな中、Cocoon フォーラムにしっかりと解決方法のってました。
テーマのファイルサイズが大きすぎるからだと思います。
※ご自身のサーバーのphp.ini設定などにあるアップロードできるファイルの数値が小さすぎるとそうなります。
低サイズ版がインストールできるのでしたら、低サイズ版をインストールした状態で、WordPress管理画面の「更新」から自動アップデートを行う方法が最も手っ取り早いかと思います。
です。
Cocoonの親テーマのサイズ
cocoon-master-2.2.1.8.zip
11.9 MB (12,488,802 バイト)
ロリポップを使っているのですが、ちょっと確認してみました。

ロリポップ!FTPでのファイルのアップロード
一度に選択できるファイル数は20ファイルです。1ファイル10MBまでアップロードできます。
一度にアップロードできるファイル数は50ファイルです(制限になった場合再度ページを読込むことで利用できます)。
と書いてます。

これではアップロードできませんよね。

サーバーによっては、php.iniを使ってWordPressのアップロードサイズの上限値を変更する方法なんてこともできるようです。
しかし、ロリポップサーバーの場合「モジュール版のPHPでは php.ini の設定変更ができません。」と注意書きがあります。
ロリポップではモジュール版とCGI版のどちらも選べるようです。
CGI版のPHPに変更してみると、
「upload_max_filesize(アップロード可能な最大サイズ)」は、2Mと20Mのどちらかのみの選択となるようです。
ところで、PHPにはモジュール版とCGI版がありますが、何がちがう?

モジュール版は、WebサーバーのプロセスでPHPが実行されるため、Webサーバーとは別のプロセスで実行されるCGI版に比べ、動作速度が高速になるという利点があります。
PHPのモジュール版は動作が速く、CGI版はセキュリティや安定性に優れているとか。
正直、よくわかりません。
ロリポップ!の説明では
WordPressなどPHPを利用したサイト運営におすすめの機能です。
独自開発の技術を使ったモジュール版PHPでは、CGI版PHPに比べ圧倒的なレスポンスを誇ります。
とあり、モジュール版押しのようにも見えます。
さて、本題のテーマのアップロードです。
方法はいろいろありますが、
簡単なのは
CGI版のPHPに変更
低サイズ版をインストールした状態で、WordPress管理画面の「更新」から自動アップデートを行う
のどちらか。
PHPのモジュール版でも10MBまでアップロードできるなら普通は問題ないだろうってことで
PHPの変更せず、低サイズのアップロードに決定。
低サイズ版」
cocoon-master-1.6.1.1.zip
1.79 MB (1,886,387 バイト)
Cocoonの親テーマのサイズ
cocoon-master-2.2.1.8.zip
11.9 MB (12,488,802 バイト)
だいぶ違います。
ちなみに、ロリポップサーバーでファイルアップロードの上限値を20MB以上に設定したい時は、.htaccessに設定を追記する方法があるようです。
あっけなくアップロード完了、自動アップデートもでき、無事テーマの変更終了です。
いろいろ悩んでましたが、ちょっとググれば解決方法出てくるもんですね。
先人に感謝です。

それでは。
追記
WordPressのAll-in-One WP Migrationというプラグインに表示された
最大アップロードファイルサイズは8MBと表示されました。
ロリポップ!FTPでのファイルのアップロードのほうが大きいサイズアップロードできるってことかも。
よくわかんないですけど。

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