花椒 山椒 花山椒 違いいろいろ

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花椒って知ってます?

昨今の辛い物ブームでよく見るようになっている

花椒 知ってます?私は知りませんでした。

ずっと花山椒のことだと思っていました。(だいたいよめませんでしたし。。)

そこで少し調べてみました。
花椒(かしょう)(ホアジャオ)(カホクザンショウ)

中国のミカン科サンショウ属の落葉低木である。
果皮は食用、薬用である。痺れるような辛さを持つ香辛料として、中国料理、
特に四川料理では多用する。

「花椒」のほか蜀椒(しょくしょう)、椒紅(しょうこう)などとも呼ばれ、
漢方では健胃・鎮痛・駆虫作用があるとされる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


山椒(サンショウ)

原産国は日本であり、北海道から屋久島まで各地の山地に分布し、雑木林などの落葉樹林に自生する。
春に葉のわきに黄緑色の花を咲かせ、雌株のみ実をつける。葉と球果に独特な爽やかな香りをもち、香辛料に使われる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
写真ACより
花椒は果皮を乾燥させた香辛料として中華料理に、

山椒は葉や実や果皮など様々な部位が薬味や飾りつけとして日本料理に利用されます。
写真ACより
花椒は
痺れるような辛味があり、パンチのある香辛料。
麻婆豆腐や担担麺をはじめとする四川料理は欠かせない香辛料です。

花椒粉と塩を混ぜた花椒塩や

ラー油のような花椒を漬けた油で花椒油 なんてのもあります。
写真ACより
山椒は
ピリッとした辛さと柑橘に似たスッキリ爽やかな香りが特徴的な香辛料です。


若芽・若葉(木の芽)
木の芽は緑が鮮やかで香りが良いため、焼き物、煮物など料理の彩りとして添えます。たまにテレビで見る、
手の平に載せ、パン!と叩くのがこの山椒の木の芽なんですね。

花(花山椒)
花を漬けたものが花山椒。料理の彩り、佃煮

果実
柔らかく未熟な果実(青山椒、実山椒)を茹でて、昆布と共に醤油で煮付けて佃煮に。
ちりめんじゃこと混ぜたものがちりめん山椒ですね。

果皮
種子を除いて果皮だけを集めた物これが「山椒」。
うなぎの蒲焼、焼き鳥に。七味唐辛子の材料

そして
木材はすりこ木になります。

まさに余すところなく利用されていますね。
写真ACより
日本山椒は薬味や料理のアクセントとして、

花椒は辛味のある中国料理に使うことで

パンチの効いた味に。

さまざまな味わいを体験していただきたいですね。

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