iPhone 12シリーズ。気になるまとめ

本ページの情報は2020年8月23日時点のものです。
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もうすぐ9月 9月といえば毎年恒例のiPhone発表ですね。

自分は去年買い替えたばかりなんで今年はスルーですが、やっぱり気になります。

ちなみにiPhone11PRO MAX。背面の3眼デザインが気に入って買ったんですけど、重い。とにかく重い。

その一点が気になるところです。

妻のiPhone11と比べたら半分しかない?って思うくらい。実際には 194 gと 226 gなんで、そんなに違わないはずなんですけど。

さて、今年も予想がいろいろですね。

iPhone 12シリーズ。これまでのところ、4つのモデル、3つの画面サイズで登場することが予想されています。

・iPhone 12(5.4インチ)
・iPhone 12 Max(6.1インチ)
・iPhone 12 Pro(6.1インチ)
・iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)

全モデルとも、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、5G通信に対応。

デザインの一新が期待されるiPhone 12シリーズ。

iPhone 4/4sのような角張ったデザインに回帰すると予想されています。

フレームはiPhone 4のようなメタルフレームで、ステンレス製の素材を採用されそうです。

また端末の前面と背面は、これまでと同じくガラスでコーティングするようです。

新型iPhone 12は新カラー・ネイビーブルーが追加されると噂されています

写真ACより

画面サイズが変わる

iPhone 11シリーズは3つの画面サイズから選ぶことができましたが、2020年モデルの新型iPhone 12は
スタンダードモデル(5.4インチ・6.1インチ)、プロモデル(6.1インチ・6.7インチ)
から選べるように。

全モデルで有機ELディスプレイを搭載

iPhone 11シリーズはiPhone 11が液晶ディスプレイ、iPhone 11 Pro/Pro Maxは有機ELディスプレイを搭載してますが、新型iPhone 12シリーズはスタンダードモデルのiPhone 12も有機ELディスプレイを搭載するようです。

プロモデルではサムスンのフレキシブルOLEDパネル「Y-OCTA」やLGのタッチ一体型OLEDがの採用の噂がでています。

上位機種には、ToFと呼ばれる3Dセンシングセンサーが搭載しクアッドカメラになる可能性があります。

深度を検出できるこの最先端のLiDARスキャナは、新型iPad Proにすでに搭載されています。

LiDARスキャナとは、照射したレーザー光が物体に反射して戻ってくるまでの時間を計測することで、

センサーから物体までの距離や方向を測定する技術。最大5メートル先の対象物まで計測することができます。

屋内でも屋外でも機能し、光子レベルの感度かつナノ秒の速度で、周囲の環境を3Dマッピングすることができます。

ToFカメラは被写体の距離を高精度に計測できるセンサーでARなどの精度アップすることができますが、

すでに2020年モデルのiPad Pro 11インチ(第2世代)とiPad Pro 12.9インチ(第4世代)でLiDARスキャナを搭載しています。

iPhone 12/12 Proのカメラ

クアッドカメラになるのはiPhone 12 Pro Max(6.7インチ)のみでiPhone 12 Pro(6.1インチ)はトリプルカメラ、iPhone 12(6.1インチ・5.4インチ)はデュアルカメラになりそう。

上位2機種においては、現行の2倍からさらに進化した、3倍光学ズームの望遠レンズが装備されると伝えられています。スマートHDRも改良され、明暗の差が激しい場所でも、今まで以上に最適な明るさで写真を作りだすことができます。

iPhone 12は超広角カメラ、さらにインカメラもナイトモードに対応するようです。

標準の広角カメラは6400万画素の高精細なイメージセンサーが採用されるという情報があります。
iPhone 12 Pro Maxの広角カメラのイメージセンサーが1/1.9型に大型化し画質が向上、暗いところでもより綺麗に撮影ができるとのこと。

さらに、iPhone 12 Proには、センサーシフト式手ぶれ補正機能が搭載され手ぶれ補正がより強力になるとのこと。

iPhone 12シリーズの全4機種が5G通信に対応します。

5Gには電波が広範囲に届く「Sub6」と超高速通信が可能な「ミリ波」の2種類が存在していますが、iPhone 12シリーズは通常モデルが「Sub6」のみ対応、上位のProモデルは「Sub6」と「ミリ波」の両方に対応するようです。

5Gは通信速度が4Gよりも10倍以上となり実際の通信速度は100Mbps〜1Gbpsほどに高速化されます。

日本では今年5Gがスタートしたばかり。5G全体としての対応エリアが狭く、Sub6よりもカバーエリアが狭いミリ波はさらに利用できるエリアが限定されます。

今後、5G対応エリアは順次拡大していくのは間違いありませんが、実際に使えるのはだいぶ先になりそう。

Face ID

iPhone 12シリーズでは、Face IDの顔認証機能が向上するらしい。

認証可能な角度が広がることでカメラシステムの視野も広がり、これまでは読み取れなかった角度からでもロック解除が可能になるようです。

画面内蔵型の超音波指紋センサーが採用される噂もあるようですが、個人的には欲しい機能です。
Face ID、Touch ID両方あれば便利です。

他にもいろいろと細かいアップデートで機能アップしてくるようですが、一番気になるのは値段ですよ。

さらに高級スマホになるのか、androidに対抗したそれなりのバランスの取れた価格設定になるのか。

発表が楽しみです。

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