本ページの情報は2020年8月16日時点のものです。
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頻繁に変更しない操作だと必要な時に思い出せなくなるんでメモしておこうと。
Macの起動音=システムの音量設定はターミナルのコマンドで調整できます。
ターミナルで”sudo nvram SystemAudioVolume=%80“というコマンドを入力
再生音量はSystemAudioVolume に対して、%xx という表記の 16 進数で指定します。
指定できる音量は、消音を意味する%00 から、最大音量の%7F の間で指定することになるようで、
それ以上の値を指定した場合は再生されない様子です。
sudo nvram SystemAudioVolume=%28
たとえばこのようにすることで、音量を 16 進数で言うところの 28 に、つまり普通の 10 進数では 40 に設定できます。
sudo nvram SystemAudioVolume=%1E
で10 進数の30になります。
これくらいの音量だとさりげなく聞こえる くらいの音量に調整できる様子でした。
0Aで10 0F で15 14で20
19で25 1Eで30 23で35 28で40
設定はsudo コマンドを使用するので、実行時に管理者権限のあるパスワードの入力が必要になる場合があります。
パスワードは表示されないが入力できています。
起動音を鳴らす音量がいくつに設定されているかは、次のようにして確認できます。
nvram -p | grep SystemAudioVolume
このようにすると、現在設定されている音量が表示されます。(16 進数で)
ログアウトする場合
通常のターミナル利用では、ログアウトせずにターミナルを終了しても問題ありません。
しかし、サーバ等に接続している場合は必ずこのコマンドでログアウトしてからターミナルを終了しましょう。
このコマンドは「 exit 」のみで実行できます。
ちなみにNVRAM のリセットをすると初期値に戻ってしまいます。
それでは。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


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